2022年 シャネルの新作まとめ

投稿者: | 2022年6月13日

シャネルは新コレクションである「シャネル ウォンテッド カプセル コレクション」を発表。漆黒に染められた本体に真っ白なロゴが鮮烈な「J12 ウォンテッド ドゥ シャネル」の38mmモデルを追加した。

 高耐性ブラックセラミックとステンレススティールを組み合わせて、真っ黒に仕立てたケースに、ブラックのダイアルを組み合わせた本作は、インデックスやベゼル上の表記がすべてオミットされている。代わりに、ブラックメタライゼーションしたサファイアクリスタルのベゼルから、ダイアルを横断するように真っ白な「CHANEL」の6文字のロゴが鮮烈に記されている。

 アイコニックな今作にはCal. 12.1が搭載されており、実用性も十分な仕上がりだ。

J12 ウォンテッド ドゥ シャネル 33mm

シャネル「J12 ウォンテッド ドゥ シャネル」
クォーツ。高耐性ホワイトセラミック×SS(直径33mm)。200m防水。数量限定発売。予価80万3000円(税込み)。6月15日発売予定。
 シャネルは、「シャネル ウォンテッド カプセル コレクション」に、真っ白な33mmのケースにロゴを配した「J12 ウォンテッド ドゥ シャネル 33mm」を追加した。

 J12のデザインコードを踏襲した33mmのケースはホワイトに仕立てられており、そこには通常はあるべきインデックスやベゼル上の表記がすべて廃されている。代わりに、細いラインで描かれたシルバーのロゴが、異なるリズムでベゼル上とダイアルの上に連なっており、ピクセル模様を思わせる仕上がりとなっている。組み合わされるのはクォーツムーブメントで、実用性の高い200m防水を備える。

J12 ハイリー ウォンテッド ドゥ シャネル
J12 ハイリー ウォンテッド ドゥ シャネル

シャネル「J12 ハイリー ウォンテッド ドゥ シャネル」
自動巻き(Cal. 12.1)。27石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約70時間。高耐性ブラックセラミック×SS(直径38mm)。50m防水。全6モデル、世界限定各5本。予
 シャネルは「CHANEL」のロゴがデザインの主役となる新コレクション「シャネル ウォンテッド カプセル コレクション」に、よりエクスクルーシブな「J12 ハイリー ウォンテッド ドゥ シャネル」全6モデルを追加した。

 マットブラックの高耐性セラミックとブラックコーティングを施したステンレススティールを組み合わせたケースに、ブラックのダイアルが組み合わされるこれらのモデルは、一見、すべてが漆黒で、同じモデルのように見える。しかしそこには、それぞれに異なる「CHANEL」のロゴが与えられ、強烈な個性を表現している。

 創業者ガブリエル・シャネルのブラックを基調としたファッションにジュエリーをふんだんに併せるコーディネートを思わせるように、搭載されるムーブメントCal. 12.1のローターには、34個のダイヤモンドがあしらわれている。これら6モデルは、各5本の限定となる。

J12 ハイリー ウォンテッド ドゥ シャネル
手巻き(Cal.5)。29石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約42時間。高耐性ブラックセラミック×18KWG(直径38mm)。50m防水。
 シャネルは「J12」コレクションに、トゥールビヨンを搭載した「J12 ダイヤモンド トゥールビヨン」を追加した。

 搭載するCal.5は今作のために開発した、シャネル時計初の自社製フライング トゥールビヨン ムーブメントである。ムーブメントのデザインは、パリのシャネル ウォッチメイキング クリエイション スタジオ ディレクターである、アルノー・シャスタンが担当している。

 Cal.5のフライング トゥールビヨンの中央には、重量と輝きのバランスを考慮した0.18カラットのダイヤモンドが配されており、これがきらめきながら回転する。また、リュウズと針にもダイヤモンドが配され、トゥールビヨンに負けない輝きを生み出している。

 用意されるのは2モデルで、一方は、ステンレススティールのベゼルに、バゲットカット調のマットブラックのセラミックリングを用いたモデルで、もう一方は18KWGのベゼルにダイヤモンドを配したモデルとなっている。それぞれ55本限定となる。

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